岡山中北 自然観察誌

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  №442 クログワイ(カヤツリグサ科
 田んぼビオトープに初めて見る植物が現れて群落を作った。調べるとクログワイ。かつては水田の強害草だったが乾田化で激減したという。茎(花茎)の先端に同じ太さの小穂がある。右は小穂から純白の雌しべが出ているところ。雌しべが枯れた後に黄色味を帯びた雄しべが出る(左)。根茎は泥の中を伸びて先端に小さな塊茎を作り冬越しをする。塊茎の皮が黒いのでクログワイの名がある。救荒食として利用されたこともあるらしいがあくが強いとのこと。一度食べてみよう。(T) (撮影:2022.09.12 美咲町。画像をクリックすると拡大表示されます)  2022.09.19.更新 
※画面がずれますが、しばらくご辛抱ください。

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  2022.09.26 里やま日記 「クロアゲハ終齢幼虫に」
  
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