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№639 コマルハナバチ(ミツバチ科) この辺りの野生のサクラで、最も開花期が遅いカスミザクラが満開になった。樹に近づくとブンブンと羽音が。コマルハナバチの女王が数頭来ている。このハチは女王が単独で越冬。早春にネズミが掘った穴などを利用して巣作りをして産卵する。そして自ら花の蜜や花粉を集めて子育てを始める。子は育つと働きバチとなって餌集めをするので、女王は産卵に専念する。今はまだ働きバチがいないから大忙しの時期。頑張れ! (T) 2026.04.17 美咲町。画像をクリックすると拡大表示されます) 2026.04.17.更新 |
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