コジュケイ (キジ科)
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| キジバトより一回り小さい。大正時代に狩猟鳥として移入された外来種。現在では本州と九州の 根雪のない林の地上にすみ、個体数も多い。小群で地上を歩きながら草の実などを採餌する。 用心深く、姿を見ることは少ないが、「チョットコイ、チョットコイ」という大きな鳴き声はよく聞く。 この写真はセンサーカメラによるもので、ピントは良くないが、丈夫そうな足、短い尾という本種の 特徴はわかる。 2021.09.12 美咲町 |
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| 背や腹には褐色濃淡の斑模様がある。胸は青みがかった灰色。この写真もセンサーカメラ によるもので、残念ながら目が隠れている。 2021.05.04 美咲町 |